荒れがちな肌の美白化粧品選び

乾燥肌には、保湿成分を含んだ美白化粧品が合います。

ではオイリー肌は、というと、こちらも保湿成分を含んだ化粧品が有効です。

なぜならオイリー肌は、体が肌を守ろうとして皮脂を過剰に分泌する機能が働いた結果起こる為です。

乾燥肌は敏感肌を兼ねている場合も多く、アレルギー性の敏感肌であればアレルギーの原因を知る事が結果的に美白への近道となります。

アレルギー性の敏感肌と一口に言っても、食品や金属、花粉など原因物質は人によって様々です。

何が原因かを知る為、そしてシミやくすみがどのようなタイプであるのかを理解する為にも皮膚科の診察は非常に有効な手段です。

もしもアレルギーをお持ちでなく、美白化粧品との相性が気になるという方は、自宅でもパッチテストで皮膚に合うか合わないかを判別出来ます。

パッチテストは、皮膚の薄い所、二の腕の内側など目立たない所に絆創膏や清潔なコットンを使い、貼り付けて行います。

48時間後、荒れや赤みなどの反応が無いかを観察して終了です。

パッチテストで問題が無くとも、知人友人や家族などに借りて顔の淵に塗り、さらに相性を試してみるのも有効です。

荒れがちな肌も、自分に合った美白化粧品を選べば肌の状態を改善出来ます。

低刺激で保湿効果が高い、など肌が求める効果を知り、美白化粧品でさらに美しくなりましょう。

美白化粧品にはやっぱり高濃度VC誘導体。

若い頃から紫外線や美白を気にしなかったので、40代になって私の顔はシミが目立つようになってきました。

悩んでいると、知り合いの皮膚科に勤務している友人が、美白には高濃度ビタミンVC誘導体だよとアドバイスをくれました。

その皮膚科では今、高濃度VC誘導体の商品が飛ぶように売れているそうです。

値段は8000円からと高いので買えませんでした。

ネットで検索していると、トゥヴェールという会社の薬用ホワイトニングローションαに目が留まりました。

値段もお手軽で皮膚科の商品の半分でした。

早速ネットで注文して届いたその日に塗ってみました。

ベタベタせずになめらかな使い心地で、使用感はまずまずでした。

シミはすぐに結果が分からないので、根気よく塗り続けました。

3週間目に「あれ?少し目立たなくなったかも」と友人に指摘され、鏡で肌を確認すると、確かに少し薄くなっていました。

嬉しくなってどんどん量を多くして塗っていましたが、量を多くしても効果は早くなるものではありませんでした。

ゆっくりゆっくり時間をかけて3か月目にシミの線がぼやけてきて、ついでに毛穴も小さくなっていました。

以前は鏡を見ると顔のシミに目が行ってしまうのが嫌でした。

ところが3か月目からは気にならないのです。

まだ3か月なので、シミも薄くはなったもののまだあります。

これから更に使い続けて美白を目指そうと思います。
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